メモリアルウェディングからのメッセージ


  結婚式場と契約する前に注意する事(2015/02/22)


本日はご結婚するカップルに基本知識を書いてみました。

タイトルはちょっと大げさですが「結婚式場と契約する前に注意する事」です。

初めての結婚式では分からない事が沢山あります、これは当然ですよね!

全てではありませんが、ほとんどの結婚式場は色々な縛りがあり、必ずしも新郎新婦のご希望が100%叶えられる訳ではありません。
特にこだわりを持った方は式場と契約する前に必ず確認する必要があります。

では何が何が叶えられないと言いますと、以下例を上げて行きます。


1.希望のウェディングドレスが提携ショップに無い場合・・・・

結婚式で花嫁の最大のこだわりはウェディングドレスと言っても過言ではありませんよね。

でももし契約した結婚式場の提携ウェディングドレスショップで花嫁の希望ドレスが無かった場合はどうされますか?或は希望のドレスはあったが、ご予算を大分オーバーして手が出ない場合どうしますか?
その場合普通は他のドレスショップを探してみたり、或は弊社のようなリーズナブルな価格でフルオーダーできるショップを探して、自らウェディングドレスを持ち込む事を考えますよね?

でも、ほとんどの式場ではそれをよしとしないのです、当然ウェディングドレスを外部から持ち込む場合は持ち込み料が発生して、持ち込んだは良いが、契約した金額が適用から外され、持ち込み料以外に金額が上乗せされる場合がほとんどです、いわゆる「パック外し」と言います。
パックとはウェディングドレスとタキシードのレンタルで格安になっているパックです。

いざ外部からドレスを持ち込むとなると、ドレスパック以外にその他パックも一緒に無効となる場合があるので、ウェディングドレスにこだわりがある花嫁は式場と契約する前にその事を確認する事をお勧めします。当然既に着たいドレスがある場合は契約前に強くその事を主張して、それをよしとする契約に変更する事をお勧めします。


2.どうしても参列者に渡したい引き出物がある場合

多くの式場では当然提携の引き出物業者がいて、その式場で提供している引き出物以外は基本的に受け付けません。

例えば新郎がアーティストで、ご自分の作品を引き出物に入れたい場合、或はワイン愛好家でどうしてもあのワインを引き出物で参列者に渡したい・・・・こんな要望って結構ありますよね!

でもその場合でもドレス同様に持ち込み料が発生するケースがほとんどです。

もし契約する前に分かっている場合は当然ながら交渉をして、せめてその引き出物だけでも無料で持ち込めるように交渉する事をお勧めします。


3.友達がカメラマンなのでウェディングの写真をお願いしようと思っていた

こちらも結構良く聞く話ですが、実は結婚式場でも既にお抱えのカメラマンがいます。

従ってお友達や他の方に結婚式のお写真を撮らせたくてもほとんど駄目な場合があります。

こちらも当然事前に分かっているのであれば交渉する事をお勧めします。

上記3つの例を上げましたが、基本的に結婚式場は結婚式に必要な全てをそろえており、それを外部から調達する場合は別途料金がかかり、場合によってはその持ち込み料以上に料金が発生する場合もありますので、ご注意下さい。

結婚式場とのご契約は、ある程度ご自分の希望、特に外部の業者や商品(ドレス、引き出物等)を持ち込む可能性がある場合は、トータルでお考えになり、式場のご担当者と相談した方が良いかと思います。

2015.02.22