ウェディングドレスの種類とアレンジ方法(マーメイドライン)

ウェディングドレスの種類とアレンジ方法(マーメイドライン)

マーメイドラインのウェディングドレスは人魚のようなシルエットになっている為、英語で「Mermaid」と呼ばれるようになりました。

大人っぽくマーメイドタイプのウェディングドレスを着こなせる女性になりたい・・と思っている方は結構いらっしゃいますよね。

以前ブログにも書きましたが「憧れのマーメイドラインを着こなす」で説明したようにマーメイドはシルエットが最重要pointです、自分の体型に合わせてオーダーしたほうが間違いなく良い結果が得られるはずですよ。

尚、一言にマーメイドと言っても最近はかなり色々なタイプのマーメイドがあります、以下代表的な3つのタイプのマーメイドラインをご紹介します。

 

1.  ソフトマーメイド

☑ YMW_012

かなりソフトなタイプのマーメイドラインです。マーメイドに抵抗がある方でも問題なく着こなせます。

 

2.  フワフワなマーメイド

こちらは魚のヒレ部分に当たるスカート部分がかなりボリュームを持ったフワフワタイプです。

☑ ob_B83051

☑ ob_b83057

 

3.  一般的な定番マーメイド

細身のシルエットに太もも下あたりからスカートが広がって行く定番のタイプです。

☑ OB_b96101

☑ qx_w_0004

 

◼ マーメイドラインのアレンジ方法

シンプルな故にマーメイドのアレンジはそんなに多くはありませんが、以下代表的なアレンジ方法をご紹介します。

 

1.  オーバースカートを付ける

オーバースカートを付ける事でマーメイドがAライン或いはプリンセスに早変わりできます。

リゾートやロケーション撮影で色々とお写真を撮りたい花嫁さんに当サロンがオススメしている一つのやり方です。

披露宴ではマーメイド、二次会でオーバースカートを着けてAラインにするなど、2Wayドレスとして使えます。

 

2.  ロングのリボントレーンを付ける

取り外し自由なリボントレーンをバックに付けるだけで全く印象が違うドレスに変わります。

外すとシンプルなマーメイド、付けると後ろ姿に特徴が出ます。トレーンはシンプルなチュールやオーガンジー素材を使って所々にレースを散りばめ、ロングベールと一緒に着用すると一層効果的です。

 

3.  大胆に背中を開ける

マーメイドの女性らしいシルエットを更に大胆にする一つの方法として、背中を大きく開けるやり方があります。

大胆に背中を見せるカットでドレスを製作した場合、そのまま背中を露出させるやり方と、もう一つは透け感のあるレースを使ってシースルーにする方法があります。

マーメイドの人気なアレンジ方法ですので、自信ある方とはなりますが是非検討してください。

以上3つのアレンジをご紹介しましたが、その他にも方法はありますので、興味ある方はサロンで相談してください。