各国の結婚式 〜 台湾

各国の結婚式 〜 台湾

今日は、あっという間にもう師走ですね!

平成最後の冬となりましたが、結婚式を来年春に控えているカップルは多分準備の追い込みで忙しくしていると思いますが、もう一踏ん張りです。

 

さて、本日は他国の結婚式を少し紹介します、国によっては式のやり方が違ってくるのは当然です。

1回目はご近所の台湾をピックアップしました。

先ずご説明しないといけないのは日本のウェディングは特殊と言いますか、結婚式ビジネスが非常に盛んである為全てがパッケージに含まれていて、良い意味で利便性が高いのですが、悪い意味で言うと自由度が低い事が言えます。

では台湾はどうか言いますと自由度が高く、日本よりも盛大に結婚式が行われます。

中華圏の方はとにかく派手が好きなので、一般人でも結婚式の参列者が数百人は当たり前で200人でも少ないと言われるようです。

しかも日本のように厳密に誰がどの席とか決まってない場合があり、招待者が友人を勝手に連れて来たり、通りすがりの方が勝手に入って食事をして帰る事も結構な頻度であります、笑!

尚、知らない人が紛れ込んでも追い出さないのが台湾流、祝いの席なので招待客同様に豪華な料理を振る舞うのが習慣です。

物凄い料理の数と人数、知らない人も混じった盛大な結婚式が台湾の結婚式なんです。

花嫁様はもちろんウェディングドレスを着用されますが、日本のお色直し的にチャイナドレスに着替える方も多いようです。

驚いたのはゲスト(参列者)の服装がかなりカジュアルなことと、白い洋服でもOKなようで、その代わり赤色は花嫁さんのチャイナドレスの色と被るで基本的に避けられているみたいです。文化の違いですね!

 

話は逸れますが、2016年に卓球選手の福原愛さんが台北市内のレジェンド ホテルで台湾での結婚披露宴を行なった際のドレスも素敵でした。

出展:nlab.itdia.co.jp

ビーズ刺繍があしらわれた星空ウェディングドレスがまだ最近のことのように感じられます。

出展:nlab.itdia.co.jp