日本でドレスを生産する理由

日本でドレスを生産する理由

2011年にウェブの販売(イーコマース)から開始したメモリアルウェディング ですが、お客様の要望で試着できるスペース(サロン)や、型番ドレスのアレンジ、最終的にはフルオーダーと・・・・その要求の全てを実現してきました。

そんな当社は今まで他社同様にウェディングドレスを中国で生産して来たのですが、何故今になって日本生産に切り替えたのかと良く聞かれるようになりました。

その理由は本当に単純明快で「ひたすらクオリティーを求めた結果」です!

中国製はクオリティーが悪いのか?

いえ、クオリティーは管理方法によって大きく変わります、従って良い工房もあれば悪い工房もあり・・・それは中国に限った事ではありません。

当社は今まで大きな問題はなかったのですが、販売数が増えてくるにつれて海外で管理する事がかなり大変になって来たのです。何故なら当社のお客様はこだわりを持ったお客様ばかりで、ほぼ9割の注文がドレスをアレンジしたりフルオーダーであったり、メチャメチャ短納期だったりと・・・

「駆け込み寺」的な存在なんですね!

全てのドレスが違う仕様で作られていて、今までのクオリティーを維持しながら海外で完結するのは困難ではないかと・・・そもそも経営陣とスタッフは今迄のクオリティーでは満足しておらず、日々品質の向上を目指した結果日本で生産しよう!となりました。

当然全て日本製に切り替えた訳ではなく、一部中国でもまだ生産はしております。日本製は少し金額が高くはなりますが、お客様の満足以上のクオリティーを目指して日々精進しております。