自分の肌色に合うウェディングドレスの色

自分の肌色に合うウェディングドレスの色

ウェディングドレスは白が基本なんですが、皆さん白にも色々なトーンがあるのはご存知ですよね!

本日は「自分の肌色とマッチするウェディングドレスの色」をテーマに書きました。

先ずは一般的にウェディングドレスで使われている白系統の色は以下の3色です

 

1.  純白

2.  オフホワイト

3.  アイボリー

出典:latte.la

 

一般的に白のウェディングドレスと言えばオフホワイト色が最も多く、アジア人種に合う色だとも言われてます。

アイボリーは象牙色と言われるように少し黄色味がかかった色で、アンティークに見せたいドレスやボヘミアン系のドレスはこの色を結構使ってます。

逆にあまり見かけないのが純白のウェディングドレスです、何故?と思う方もいらっしゃいますが、純白は青味がかかっており、日本人の肌色に合わないケースが多いと言われていますが、実際人の肌の色はブルーベースとイエローベースの2系統に分けられているようで、わたしたちがアジア人だからみんなイエローという事ではなくて、一人一人少し違いがあり親子や兄弟でも違い事があるようです。

自分の合う色系統を簡単にチェックする方法として、鏡の前でシルバーとゴールドのどちらかのアクセサリーをつけてください、肌の透明感が増す方で確認ができます。

どちらかは顔色がくすんで見え、どちらかはパッと明るく見えます。

ウェディングドレスも同じで陶器のようなオフホワイト、蛍光灯の下では青白くなる純白、黄色味がかかったアイボリーと、万人に会うのはオフホワイトですが、黄みの強い肌の人はアイボリーや更に黄色味がかかったシャンパンカラーでも良いかもしれませんね。

抜けるような白い(青みの強い)肌の人は、むしろ純白でも良いかもしれません。

カラードレスの場合も、肌の色に合わせて黄系統の色か、青系統の色か決める事で肌がより綺麗に見えると思いますよ。

まあ、今回のブログはあくまでも肌の色味から合うドレスの色を選んだ場合のお話です!

そこまで神経質になる事もありません、一つの参考として覚えておいて頂ければと思います。