ウェディングドレスのオーダー

ウェディングドレスのオーダーってなに?
と良く聞かれますが、簡単に言いますと好きなデザインでウェディングドレスを1から作り上げる事です。

この場合フルオーダーとなり、完全に自分だけのオリジナルドレスとなります。

例えば有名ブランのドレスのようなデザインのドレスが欲しい、でもこの部分を少し変更したい。
そんな事が全て実現するのがフルオーダーです。

実例写真のサンプル

「色の変更」

「上下別の写真からフルオーダー」

「試着写真からの再現」

「雑誌からの再現」

「カットレースを再現」

どうやってフルオーダーするの?

フルオーダーはそんなに難しくはないです。
欲しいドレスの写真やスケッチ、或は近いドレスの写真があり、どの部分をどう変更したいか教えて頂ければ大丈夫です。

大体の花嫁さんはネットで写真を集めてきて、この部分はこれ!スカートはこれ!袖はこれ!と、具体的にイメージがあると非常に分かりやすいです。

後は以下のステップでオーダー製作が進みます。

ドレスの製作ステップ

作れないドレスはありますか?

当然作れるドレスと作れないドレスがありますが、作れないドレスは大体以下に集約されます。

1. 写真が不鮮明なドレス
2. 生地の絵柄に依存するドレス= 同じ絵柄の生地がないと作れない
3. 複雑すぎて、写真では具体性が見えない場合

上記3つ以外であれば大体はお作りする事が出来ます。

色や生地は好きなものを選べますか?

色や生地を選べます。

サロンに沢山の生地サンプル、色サンプルが有ります。
その生地を確認しながらオーダーする事ができます。

出来上がったドレスがイメージと違ったら?

フルオーダーの場合、製作をするまでお互いにイメージを合わせるのが非常に重要です。
そのイメージは全てサイズと絵に落とし込み、オーダー表として工房に渡しますので、ほとんどイメージ違いはありません。
ただ、実際出来上がったものが最初の打ち合わせのデザインと違う場合は修正出来ますのでご安心下さい。

フルオーダーの金額は?

フルオーダーの場合、ドレスの型紙(パターン)を1から作る必要がある為、型番ドレスやアレンジよりも高くはなります。

又、型紙を作ってから生地をトルソー(人形)の上で縫い合わせて、実際に綺麗に出来るか職人が最初にテスト用のドレスを作ります。

そこで色々と調整をして、もう一度型紙を作り、それを工房のラインに渡して納品するドレスの製作をします。

お分かりでしょうか?非常に手間がかかってます。

当然ドレスの生地や複雑度で価格は変動しますが展示の型番ドレスを少し高くした程度の適正価格でご提供できま。

自分だけのオリジナルの1着の満足度が格段に違いますよ。